【最新2022】新破産者マップに自己破産した自分が載ってるか見てみた【削除できるのか?】

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【最新2022】新破産者マップに自己破産した自分が載ってるか見てみた【削除できるのか?】

今回はなにかと話題の「破産者マップ」について。

破産者マップ…自己破産経験者なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

のけっつ
のけっつ

その名前を聞くだけでも恐ろしい…。

この破産者マップ、僕も何回かニュースで見たことがあったのですが、実は2020年にはすべて閉鎖されていたようです。

ところがどっこい、2022年6月に「新破産者マップ」として復活してしまいました。

のけっつ
のけっつ

さすがに復活するの早すぎないか?苦笑

実際に新破産者マップで自分の情報を見てみた!

今まで、破産者マップの存在は気にはなっていましたが、一度も自分の目で確認したことはなかったので、今回怖いもの見たさで実際に見てみることにしました!

そしてこれが「新破産者マップ」だ!!

のけっつ
のけっつ

シンプルすぎるぐらいシンプル。

しかも、海外の運営って書いてあるし、ますます怖い。

なんなら怪しさすら感じる。

この破産者マップは、自己破産した個人や企業の名前や住所などをGoogleマップのような地図上で見ることができるサイトのことです。

そのマップにピンがついており、そのピンをクリックすると、以下の情報がわかります。

  • 自己破産手続きをした日
  • その個人名
  • 住所 など
のけっつ
のけっつ

ザ・個人情報の塊!!

プライバシーダダ漏れ。

そして、自分が自己破産手続きをした住所を確認すると…。

あ!!!!

載ってました!!!

あっさり発見!笑

のけっつ
のけっつ

自己破産したので載ってるのは当たり前ですが、わかっていても自分の情報が普通にネットに出ているとちょっとソワソワします。

この新破産者マップですが、自己破産手続きを行なった年別に表示されていました。

そして記事を書いている今現在、2009年から2022年までのデータが閲覧可能でした。

そもそも、この破産者マップの情報はどこからの情報かというと、官報」という政府の機関紙に公開されているものを利用しています。

「官報」ってなに?

法令など政府情報の公的な伝達手段である官報は、明治16年(1883年)に太政官文書局から創刊されました。現在では、内閣府が行政機関の休日を除き毎日発行しています。内容としては、法律・政令等の制定・改正の情報や、破産・相続等の裁判内容が掲載されています。

資料:国民と政府をつなぐ官報より一部引用

そして、ついでに伝えておくと、自己破産者が官報に掲載されるタイミングとしては以下の2回です。

  • 破産手続き開始決定時
  • 免責許可決定時

この2回のタイミングで、官報に情報が掲載されます。

のけっつ
のけっつ

でも正直、官報なんてものは自己破産したから知ったもので、自己破産してなかったら一生知らない言葉だったかもしれませんよね。

僕個人の意見としては、一般の人で官報を見ている人は限りなく少ないのではないかと思います。

破産者マップの問題点は?削除できるのか?

この破産者マップの何が問題かというと、誰でも無料でWeb上で閲覧できてしまうことです。

しかも、本人の許可なく掲載されてしまいます。

のけっつ
のけっつ

ほんとやめてほしいですよね。

簡単に言うと、名前と住所がわかれば、自己破産しているかどうかがわかってしまうのです。

一応、削除申請もできるみたいなのですが、削除するのに費用が発生するそうです。

のけっつ
のけっつ

ビットコインを送金するみたいです。

なんか、怪しくない?

僕個人的には、削除申請はしない方が良いと思っています。

なぜかというと、お金を支払っても本当に削除されるかよくわからないからです。

まして、詐欺の可能性だって考えられます。

過去の事例から考えても、たとえこの破産者マップが無くなっても、またいつか新しい破産者マップが出現する可能性は十分にあり得ます

そんなのに毎回お金を払っていたら、結局それでお金がなくなってしまい元も子もありません。

のけっつ
のけっつ

精神的には気になるところではありますが、できれば無視するのが一番です。

他の人に見られたらどうしよう、知られたらどうしようという気持ちもわかります。

僕ももちろんその気持ちはあります。

のけっつ
のけっつ

自己破産したことを知られるのはめちゃくちゃ怖いです。

でも実際に破産者マップで自分の情報を探してみて感じたのは、いち個人を特定して探すのはめんどくさいということです。

自分の情報は自分が一番よくわかっているので、すぐ見つけられましたが、例えば自分の知り合いを見てみようと思っても、何年に自己破産したかもわからなければ、一年一年選択して見ていかなければなりません。

シンプルに手間がかかりますし、よっぽど暇がないとできないです。

あと、自己破産手続きをした住所が今住んでいる住所と異なっている場合は正直バレることはないと思います。

僕も自己破産手続きをした住所は以前の住所の時だったので、今現在の住所ではヒットしませんでした。

なので、自己破産手続きをした住所がわからなければ発見されることはまずありません。

のけっつ
のけっつ

これは結構安心できる材料じゃないですか?

この記事内では、新破産者マップのURLの記載は控えますが、自己破産経験者としてなによりもこの破産者マップが無くなることを心から願っています!

のけっつ
のけっつ

こんなものが無くなれば、自己破産者は無駄にストレスや心配を感じることなく平和に過ごせますからね。無くなれ無くなれ!

みなさんの未来はきっと明るい!

僕が借金地獄から抜け出せたきっかけはこちらの記事から

【実体験告白】自己破産手続きを終えた現在の状況や状態は?

のけっつ
のけっつ

このブログを見てくださっている方の未来が明るいことを心から願っています。

大丈夫!必ず信じる未来はやってきます!

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