【借金記録】自己破産前の僕の借金の詳細を公開します【備忘録】

借金返済

今回は、僕(のけっつ)の自己破産前の借金の詳細を公開します。

のけっつ
のけっつ

自己破産前ってことは、心身ともに限界だったあの頃ですね…。

備忘録的な感じで、ブログに残しておこうと思います。

のけっつ
のけっつ

もうあの頃には戻りたくないという気持ちを込めて、ある意味自分への戒めですね。

各カード会社ごとの借り入れ詳細

エポスゴールドカード
  • ショッピング→約1,480,000円
    (全額リボ払い)
  • キャッシング→約380,000円
のけっつ
のけっつ

自分が一番使っていたカードです。
思い出がたくさんつまってますね。

三井住友カード
  • ショッピング→約940,000円
    (全額リボ払い)
のけっつ
のけっつ

このカードを作ったのは大学1年の時でしたかね…。
当時はキャッシュカードとして使っていましたが、いつの間にかクレジット機能にも手をつけていましたね

セゾンカード
  • ショッピング→約200,000円
のけっつ
のけっつ

たしかこのカードは、自己アフィリで作ったカード。
あの頃が懐かしい…。

JCBカード
  • ショッピング→約140,000円
のけっつ
のけっつ

このカードは、JCBカードの最上位「JCBザ・クラス」を目指して作ったカードです。
ぐぐっ…まだ諦めていません。笑

アメックスspgカード
  • ショッピング→約40,000円
のけっつ
のけっつ

僕が自己破産前に作った最後のカードです、
このカードでマイルを貯めて、海外旅行行きまくってやる〜って意気込んでました。
結局行けずで自己破産を迎えました。笑
年会費30,000円を超えるクレジットカードです。

UFJバンクイック
  • カードローン→約263,000円
のけっつ
のけっつ

このカードは、ネットビジネスのコンサル代を払うために作ったカード。
結局数千円しか稼げず挫折しました。

日本学生支援機構奨学金
  • 支払い残高→約3,300,000円
のけっつ
のけっつ

僕の学生時代を支えてくれた奨学金。
あの頃は本当にありがとうございました。

借金総額はいくらだったのか?

総額:約6,740,000円

クレジットカード6枚。

のけっつ
のけっつ

金額もそうですが、まさかクレジットカードを6枚も使っていたとは…。

その頃を振り返って気付いたこと

あらためて借金地獄だった頃を振り返ってみて、これはやばいと感じたことがあります。

それは、「借金の総額を把握していなかったこと」です。

今自分が、何枚のカードを使っていて、それぞれいくら借金をしているかの把握が全くできていませんでした。

なので、借金返済にあと何年かかるのかが全く分かっていなかったです。

のけっつ
のけっつ

そりゃあ、完済なんて見えませんよね。

考えていたのは、毎月の返済が間に合うかどうかだけ。

お金が足りない時は、キャッシングして借金返済してました。

のけっつ
のけっつ

まさに本末転倒。笑

今でこそ冷静に考えられますが、その頃は必死でしたから。

全く笑いごとじゃなかったですね。

もう今は、自己破産という選択をしていますが、できることなら自力で借金完済したかったです。

でも自己破産をしたことに後悔はありません。

約5年の間、完済目指して心身を壊す限界までやりきったので。

最後に伝えたいこと

僕はこのブログを通して、自己破産を勧めたいわけではありません。

自己破産はあくまでも、最終手段だと思います。

のけっつ
のけっつ

自己破産なんて、できればしないに越したことはありませんからね。

その前に、任意整理等もありますし、債務整理をせずに返済する道だってもちろんあります。

借金を返済することは大切です。

でも忘れないでください。

何より1番大切なのは「あなた自身」だということを。

借金は最悪リセットできます。

でも「あなた」という人間はリセットできません。

なので、自分の心と体は大切にしてください。

のけっつ
のけっつ

心や体を壊したら、借金返済もできないですもんね。

僕は、借金返済に苦しむあなたの「道しるべ」になれたらと、今日もブログを書いています。

追記

2021年夏現在、今は借金もゼロになり、返済に追われる生活とは無縁になっています。

もう二度とあの苦しかった頃には戻りたくありません。

でもまさか自分でも、数年後には借金のことを考えない生活があるとは思ってもみませんでした。

すべては、あの時の自分の行動が始まりでした。

最初はめちゃくちゃ怖かったです。

でも、ほんの少しの勇気が、今の未来に繋がっているのだと、身をもって体現しました。

このブログを読んでいただいているみなさんにも、借金とは無線の生活が訪れることを心から願っています。

   

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