【結論】転職回数が多いから面接に落ちるは間違い!大事なのは「伝え方」

転職関連

「転職回数が多い=面接に落ちる」は間違い!

転職回数が多い=面接に落ちる

こんな風に思っている方はいませんか?

え?絶対そうですよね?

実は、そうとも言い切れないんです。

今回は、僕の実体験をもとに、「転職回数が多くても面接には受かる」ことをお伝えします。

実際僕は、転職6回以上してきてますが、転職の面接では落ちたことがありません。

その理由も自分なりに考えてみたので、あわせてお伝えします。

そもそも、転職回数が多いとどうなるの?

まずは、転職回数についてお話しします。

調べてみたら、なんと30代の転職平均回数は…「1〜2回」みたいです。

すごい少ないですよね。

のけっつ
のけっつ

いや、自分の転職回数が多いからそう感じるのか…

どんなことがあっても、僕は転職回数が多い人の味方です!

でもここで朗報があります。

海外では転職に関する考え方が日本とは大きく違うのです。

アメリカでは、転職回数が多い人は、能力が高く社会から多く求められているという風に見られます。

のけっつ
のけっつ

な、な、なんと!

なので、転職回数が多いということは、それだけ色んな企業(人)に求められてきたということなので、非常に好意的に捉えられるのです。

転職=キャリアアップという考え方ですね。

しかし、我が国はニッポン。

日本ではまさに真逆の考え方なんですよね。

日本では、終身雇用の考え方を重んじる風潮があるので、同じ会社で長く働くことが美徳とされているんですよね。

今でこそ、その価値観は薄れてきているとは思いますが、まだまだそう考える人は多いです。

昔ながらの企業は特にこの考え方が浸透していると思います。

なので、転職回数が多いと、「仕事が長続きしない人」や「我慢できない人」などといったマイナスの印象を持たれてしまうんですよね。

実際僕も、前の会社を辞める際に、会社の代表の人から「我慢が足りない」や「そんな考えじゃやっていけない」など散々なことを言われました。

のけっつ
のけっつ

あの時は、嫌な思いをしましたね。

心の中では「うるせーー」って思ってましたが、僕も大人なので口には出さず、表情だけで表現していました。笑

でも、最後には「まあ〜、のけっつくんの考え方も受け入れないといけないのかもね」「これからの時代は、そういう価値観の人も増えていくかもしれないね」と言って、若干新たな価値観を受け入れた感じが見受けられました。

のけっつ
のけっつ

この時は、「やっとわかってくれたか」という気持ちより、「もう早く辞めさせて」の感情で溢れてました。

スムーズに仕事辞めるって中々難しいですね…。

もちろん、そんな会社ばかりではありません。

今まで働いてきた会社の中には、自分の気持ちをわかってくれて応援してくれた会社もありました。

逆に、本来会社都合なのに自己都合退職にされた会社もありました。

のけっつ
のけっつ

この時は、揉めましたね〜。笑

僕は転職回数は多いですが、自分の価値観はブラさずに今までやってきたつもりです。

ですので、転職の回数が多いとかあまり気になったことがありません。

気になる時は、気分が落ち込んでいて、スーパーネガティブになってる時ぐらいです。笑

でも、しばらくしたら復活するので、特に問題はありません。

転職時の面接でほぼ必ず聞かれること

転職した経験がある方ならわかるかと思うのですが、転職面接では必ずと言っていいほど聞かれることがあります。

僕自身、転職活動してたら、ほぼ100%聞かれてました。

会社を辞めた理由

「なぜこの会社を辞めたのか」です。

のけっつ
のけっつ

まあ、企業側としては気になりますよね。

会社を辞めた理由ですね。

ここがうまく言えずつまずいてしまう方も多くいるのではないでしょうか。

会社を辞める理由なんて、ポジティブな理由だけじゃないですからね…。

ネガティブな理由ももちろんありますよね。

むしろそっちの方が多いんじゃないかとも思います。

でも、この壁さえ突破できれば、「採用」が大きく近付きます。

大切なのは「しっかりした理由があって転職した」ことが伝えられるかどうかです。

もちろんポジティブな理由です。

「人間関係が悪くて辞めた」ことを伝えるのはあまりオススメできません。

のけっつ
のけっつ

そんなこと言ったって…。
人間関係が悪くて辞めた方もいますよね。

そんなことはわかっています。

だとしても、人間関係が悪くて辞めたということは伝えないでおきましょう。

なぜなら、間違いなくネガティブな理由ですし、うちの会社に入っても起こりうる事象で、もし人間関係でつまずいたら辞めるという印象になってしまうからです。

ポジティブな理由はきっとあるはずです。

転職の理由を、ポジティブな理由に言い換えましょう!

もし無かったとしても、作り出しましょう!

この部分の伝え方で、印象は圧倒的に変わってきます。

ただし、明らかな嘘はだめですよ。

のけっつ
のけっつ

人間関係が原因で辞めたとしても、転職の理由はそのこと以外を伝えるってことですね。

辞めた理由を話す時の「表情」も大事

あと、もう1つ大事なことは「表情」です。

ネガティブなことを話している時と、ポジティブなことを話している時とでは、表情は必ずと言っていいほど違っています。

自分に置き換えて考えてみても、ポジティブな話を聞いている方が気持ち良いですよね。

のけっつ
のけっつ

それはそうですよね。

それは面接でも同じです。

たとえ転職回数が多くても、ポジティブな理由を自分の可能性を信じて明るい表情で話している方の印象は良いですよね。

そして、そういう人の方が「未来」も明るいと思います。

結局は、どう伝えるか!

辞めた理由を話す際に大事なのは、「伝え方」なんです。

前向きな理由や、転職の軸(一貫性があるか)、意欲的な気持ち(姿勢)であることを伝えられるかどうかです。

最後は意欲的な姿勢がものを言いますね!

働きたい気持ちをぶつけることです!

言葉がまとまっていなくても良いんです。

しどろもどろになっても良いんです。

想いがあれば、気持ちは伝わります。

相手に届きます!

その想いが、転職回数の多さのマイナス印象を吹き飛ばしてくれることだってあります。

また、転職回数が多くて、仕事が中々決まらない人は、「退職理由」「転職理由」の深堀りをしてみるとまた結果は違ってくるのではないでしょうか。

深堀りをするには、「自分を知る」ことも大切ですね。

自分という人間は、どういう人間なのか。

自分の強みを知りたいという人は、リクナビNEXTのサイトで「グッドポイント診断」というものができるので一度やってみると良いかもしれません。

会員登録は無料で、登録したらすぐできます。

このグッドポイント診断について過去に詳しく書いた記事がありますので、もし興味ある方は一度覗いてみてください。

グッドポイント診断の記事はこちら

ちなみに、僕の強みはこんな感じでした。

「自分を知る」ためのヒントを得られるかもしれません。

ちなみに、僕が今までに経験してきた仕事は、アパレル販売員、テレアポ、事務、花屋、障害者施設の支援員などです。

のけっつ
のけっつ

まあ、統一性はほぼないですね。笑

辞めた理由は、他にやりたい仕事ができた、仕事内容が激務、病気の療養、人間関係など、様々です。

というのも、副業をしていて、そっちをメインで活動していました。

会社には伝えていませんでしたが、僕の中では副業に支障が出ないことが、仕事を探すうえで第一優先事項でした。

そんな僕ですが、転職面接で落ちたことはほぼないんですよね。

その理由は、先ほどもお伝えした「伝え方」の部分を意識したからだと思います。

「ネガティブな言葉は使わない

まずはこの1点を意識するだけでも結果はきっと変わります!

一見当たり前のことだと思いますが、実際は難しいことだと思います。

あとは、働き方の「軸」があればそれもアピールポイントになります。

「軸」については、先ほどもお伝えした、グッドポイント診断で、自分の強みを知ることがヒントになります。

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なので、面接の際はぜひこの「伝え方」を意識してみてください。

このブログを読んでくれた方の面接の結果が、どうか素敵な未来となることを願っています。

のけっつ
のけっつ

採用通知はきっと届きます!

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